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青森市で行われた第42回 日本血管外科学会学術総会に行ってきました。
当科からはポスター3名、一般口演1名、シンポジウム1名、パネルディスカッション2名 参加しました。
大変勉強になりました。
そして、僕らがいない間当直、オンコールなどして下さった先生方、大変ありがとうございました。

CXsymposium3

2泊4日の強行スケジュールでCXsymposiumに行ってきました。
http://www.cxvascular.com/cxsymposium
秋にNew YorkであるVeithSymposiumと並ぶEndovascularの会です。

CXsymposium2

CXsymposium1

巨大な会場の奥の2階がMain Auditoriumですが、別に100人程度が入れる会場が3つあります。
Lunchonでuncomplicated type BのTEVARについて話をしてきました。
色々な演題を聞くこともさることながら、日本や海外の知人話したり、海外のメーカーの開発担当者とのmeeting、などなど、知識のupdateに努めています。

松田 均

西播磨救急2


幸田 陽次郎

アメリカ ヒューストンにて開催されたThe Houston Aortic Symposiumに当院松田医師が参加されました。

・【Session ASC/ARCH】
 『Mid-Term Results of Hybrid Arch TEVAR』 HITOSHI MATSUDA, MD

THAS (203x300)

松田 ヒューストン1  松田 ヒューストン2

松田 ヒューストン3

会場の規模も大きいため画像が小さいですが、わかりますでしょうか?(笑)


2月から国立循環器病センターから赴任されてきた松田医師ですが、4月から稼動予定のHybrid Ope室などを利用して今後ステントグラフトによる治療を行っていく方針です。
とはいえ赴任された2月以降は腹部大動脈瘤破裂や大動脈解離に対してのステントグラフト内挿術を施行する症例などが増えました。ご高齢などで耐術能の低い方などにも治療できるという選択枝が増えることはよいことだと思われます。
今後もますます当院の治療の選択の幅が広がることかと思われます。

第1回播磨心臓血管外科セミナーへ行ってきました。

吉田先生が座長と大血管の中枢側断端形成の発表、中桐先生はAVRの症例の発表、加古川東の脇山先生のIE、左室の仮性瘤の症例の発表があり、どれも即臨床に応用できるような具体的な発表で、ディスカッションもかなり雑苦葉乱。でしたので、非常に勉強になりました☆

早く、みなさんと手技についてディスカッションできるような領域に到達したいものです。。。

播磨心臓血管外科セミナー

幸田 陽次郎
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