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アメリカ ヒューストンにて開催されたThe Houston Aortic Symposiumに当院松田医師が参加されました。

・【Session ASC/ARCH】
 『Mid-Term Results of Hybrid Arch TEVAR』 HITOSHI MATSUDA, MD

THAS (203x300)

松田 ヒューストン1  松田 ヒューストン2

松田 ヒューストン3

会場の規模も大きいため画像が小さいですが、わかりますでしょうか?(笑)


2月から国立循環器病センターから赴任されてきた松田医師ですが、4月から稼動予定のHybrid Ope室などを利用して今後ステントグラフトによる治療を行っていく方針です。
とはいえ赴任された2月以降は腹部大動脈瘤破裂や大動脈解離に対してのステントグラフト内挿術を施行する症例などが増えました。ご高齢などで耐術能の低い方などにも治療できるという選択枝が増えることはよいことだと思われます。
今後もますます当院の治療の選択の幅が広がることかと思われます。
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3月は別れがつきもの

第1回播磨心臓血管外科セミナー

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