先週の金,土曜日は岡山で第58回関西胸部外科学会がありました.当科からも色々演題発表をしてきましたが,その中で立石先生が優秀演題で表彰されました.
発表演題は,A case of mid-ventricular obstructive hypertrophic cardiomyopathy (MVO-HCM) with apical aneurysm, ventricular arrhythmia, and coronary artery disease
英語で発表し外国の有名な先生から色々質問されるというもので,座長の一人は,大動脈弁形成で有名なHomburg大学のSchafers先生でした.厳格な先生らしく,かなりプレッシャーはあったとは思いますが,この先生の様々な質問に対して,しっかりと対応していました.また発表の内容も他の施設の発表よりも高評価だったのではないかと思われました(ややひいき目?)
当科では,journal club(抄読会)の発表,discussionは英語で行っているので,こういった積み重ねが役に立っているのでしょう.
立石先生発表
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