ゴールデンウイーク真最中ですが,本日はon call.
NCD(national clinical database)の登録など事務作業を中心にお仕事しております.

さて,5月のゴールデンウイークをもって,専攻医の幸田先生が,一時的に消化器外科研修として他病院に勤務します.
実は,外科専門医を取得するには消化器外科症例50例が必須経験となっています.

幸田先生は初期研修を修了し,心臓血管外科医を目指すべく,昨年4月から当院で研修されました.
経験した症例数はというと…

術者として 42例
開心術 1例(ASD, TAP)
末梢血管 35例(AAA 7例,ASO 5例,急性動脈閉塞 6例,Varix 12例,Vascular trauma 3例,blood acsess 1例,others 1例)
それ以外(tracheostomyなど) 6例

助手として 169例
開心術 110例,末梢血管 34例,ステントグラフト 22例,それ以外3例

でした.うむむ… すごい.自分の頃と比較すると,めっちゃ経験しとる…
この一年大変だったでしょうが,いろいろと成長を実感できたのではないでしょうか.
私もたくさん助けていただき,大変感謝しています.

消化器外科の研修が終わり,また一段と成長した幸田先生に会えることをスタッフ一同楽しみにしております.

大村
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2014年AHA/ACC 弁膜症ガイドライン

ゴールデンウィーク

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