2015年11月20日、21日と札幌市に於いて第29回日本冠疾患学会学術集会が開催されました。

当院の村上先生が優秀演題として表彰されました。
自慢げに専攻医の部屋に入ってこられ関係ない3人も一緒に写真を撮らされました。

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7月24・25日と名古屋にて日本血管内治療学会・大動脈ステントグラフト研究会が開催されました。

当科から石垣医師と立石が発表してきました。

また放射線科から川崎医師が発表されました。

主にEVAR/TEVARの学会ですが、他の施設も積極的なところばかりでありステントグラフトのデバイスのみならず
技術的な進化などの発表も多かったです。

日曜日に午前中に少しだけ足を伸ばして名古屋城を見てきましたが、姫路城にはやはり劣りますね。
中にエレベーターあったり天守閣に売店があるのはなんか城という感じが消えてしまってる気がします。
現存天守の姫路城はきれいになってから入ってないのでまた落ち着いたところで見学に行きたいですね。

また、名古屋駅で新幹線を待っている間にドクターイエローを見ました。
見ると幸せが訪れるということできれいに写真をおさめてきました。

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先週の金,土曜日は岡山で第58回関西胸部外科学会がありました.当科からも色々演題発表をしてきましたが,その中で立石先生が優秀演題で表彰されました.
発表演題は,A case of mid-ventricular obstructive hypertrophic cardiomyopathy (MVO-HCM) with apical aneurysm, ventricular arrhythmia, and coronary artery disease
英語で発表し外国の有名な先生から色々質問されるというもので,座長の一人は,大動脈弁形成で有名なHomburg大学のSchafers先生でした.厳格な先生らしく,かなりプレッシャーはあったとは思いますが,この先生の様々な質問に対して,しっかりと対応していました.また発表の内容も他の施設の発表よりも高評価だったのではないかと思われました(ややひいき目?)
当科では,journal club(抄読会)の発表,discussionは英語で行っているので,こういった積み重ねが役に立っているのでしょう.
立石先生発表

2015年6月3日~6月5日まで横浜にて日本血管外科学会学術総会が開催され当院からも多数の医師が参加されました。

当院での症例ということで富山大学に帰られた酒井医師も発表されていました。

全国学会ということもあり非常に勉強になり、いい刺激をうけました。

また本日から関西胸部外科学会が岡山で開催されており、2週連続の学会で発表スライド作りに追われる日々です。

詳細につきましてはまたまとめてご報告させていただきたいと思います。

学会が立て続けで、スライド作りに追われてましたがなんとか無事に終了しました。

まずは第57回関西胸部外科学会が6月19日・20日に開催されました。
座長2名・発表5名の先生方が参加されました。

<座長>
・ランチョンセミナー「TEVAR and the aortic arch challenges planning and techniques for good outcomes」松田医師
・一般演題:弁膜症1村上医師

<発表>
・一般演題:大血管1 「広範囲胸部大動脈瘤に対する手術成績の検討」大村医師
・Case Presentation Awards:冠動脈1 「院外発症 Blowout 型左室自由壁破裂の 1 救命例」邉見医師
・Case Presentation Awards:大血管6 「突然の意識消失、急激な血行動態の悪化を来した慢性大動脈解離右房穿破の 1 救命例」酒井医師
・Case Presentation Awards:大血管1 「Partial Sternotomy で Debranch+TEVAR した担癌患者の一例」立石
・Case Presentation Awards:大血管2 「腕頭動脈瘤後壁の穿破により気管圧迫を来した 1 例」幸田医師

続いて第20回日本血管内治療学会/第18回大動脈ステントグラフト研究会が6月20日・21日に開催されました。
それぞれ1名ずつの発表となりますが、
・一般演題6: ステントグラフト2 「A型急性大動脈解離に対してbifurcated stentgraftによるEVARを行った一例」立石
・大動脈ステントグラフト研究会 セッションⅠ(EVAR/TEVAR 合併症・工夫) 「DeBakey II型急性大動脈解離に対するBentall手術+全弓部置換術後に残存Kommerell憩室に対してTEVARを  施行した一例」幸田医師

盛りだくさんの1週間でした。
自分は関西胸部は発表してすぐ帰院しましたが、大動脈ステントグラフト研究会は全国からステントグラフト実施医が集まる会だけあって非常に内容の濃い研究会でした。
また来年も参加してみたいものです。

立石 直毅
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